2016年12月12日

町内の祭り

今年は町内会で祭りのポスター貼りの仕事をしました。

実は両親が祭りの実行委員で今年は父がポスター、母が模擬店の役回りだったのに父が腰を痛めてしまい代わりの人が必要になったのです。

まあそこで少しでもお役に立てればと考え、お手伝いで参加する事にしました。

ポスター貼りは指定された場所にポスターを貼っていくだけの作業で、地域なので場所はだいたいわかるし、画鋲などの備品も容易してもらっていたので作業自体はとても簡単ですぐ終わりました。

でもよくよく考えてみれば、お手伝いのためにポスターを貼る位置を細かく示した地図を用意していただいたり、備品をおいてある場所の連絡や、当日の連絡など、返ってお手伝いを募る方が役員さんたちは大変なのでは?という気もしました。

役員さんたちが自分でやってしまえば、地図も説明もいらないので、その分手間はかからないようなに思います。

それでも地域の人に少しでもお手伝いをしてもらうようにということで募っているのだと思いますが、それで役員の仕事が増えるようでは本末転倒だと感じました。

また、てが空いた時に母の模擬店の手伝いもしましたが、卸町に買い出しに行こうとしていたところ私がタブレットPCでお祭りグッズの通販店を見せてそこから購入したことでかなり労力が削減できたと思います。

提灯と景品を購入したので飾り付けと仕訳にも参加しましたが、本当にお店屋さんになったみたいでワクワクしました。

おそらく、お手伝いを募るということも役員の仕事で例年通りのことをやっているのだと思いますが、もう少し合理的にできるように変革を進めた方が、毎年の役員選出でのいざこざも少なくなってくるのではないかと思いました。

しかし今回のことで役員の方の苦労を知ることができて、役に立ったかどうかは謎ですが、私としては勉強になりました。
posted by のん at 23:37| 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月17日

カメラを始めたわけ

カメラを買った最初の目的は、客船を撮りたいという単純な理由によるものです。

私は港町に住んでいるので、他の街より恵まれている要素は何かと考えた末に出た結論でした。言うまでもなく船舶は、建築物を除くと人間が作成した最大級の物品ということにおそらくなるでしょう。

大小様々な物が存在しますが、小型のボートでさえ撮る対象としては十分な大きさです。
しかし、実際の撮影となると種々の制約に頭を悩まされます。

まず、先述しましたが被写体が巨大過ぎるということ。所有していた一眼レフに使用できるレンズは購入時に付いていたズームレンズ1本のみでしたから、機能は限られていました。

次に容易に近づくことができないということです。

水上は言うに及ばず、保安上の理由からか岸壁でさえも立ち入り禁止の箇所が多くなり、撮影場所は限られてきます。

もちろん遠いから、私のズームレンズでは思ったような写真を撮る機会には恵まれませんでした。

どうしてもフィルムや現像代が優先して費用を捻出することができず、世界的に有名な豪華客船の来訪が決まった時、思い切って交換レンズをレンタルで借りることにしました。
その時の一枚は芸術写真には程遠かった仕上がりですが、実に長い間それは我が家で飾られていました。
ラベル:交換レンズ
posted by のん at 23:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月04日

趣味の社会人サークル

私は学生時代に吹奏楽をやっていました。

楽器も自分のものを購入するほど好きだったので、社会人になっても音楽は続けていきたいと考えていました。

そのためいくつかの市民吹奏楽団などを見学にいったりしたのですが、現実は厳しいもので自分の休みと楽団の練習日の合う日がなかなかない…。

そもそも私は平日休みで、不規則で休日が休みになるという体制だったので、主に休日に練習やコンサートを開く楽団に入るのはなかば諦めかけていました。

そんな時に大学時代の友達から社会人サークル(趣味の吹奏楽)の人が集まってるんだけど、一緒に参加しない?とお誘いがありました。

人数はそれほど多くありませんが、平日練習もあり、参加できるステージがある時だけ練習に行けばよかったので、ようやく私でもやっていけるサークルを見つけることができました。

練習の後にはだいたいいつも飲み会があり、大いに盛り上がります。

その時だけは学生時代に戻った時のような感じがします。

もちろん以前のようなバカ騒ぎに発展することはありませんが。

その中でも出会いがあったり、結婚したりする人も出てきています。

会社の中だけだとどうしても狭い範囲になってしまうので、こういうところで出会いを求める人も多いようです。

お互い趣味も同じですし、お酒が入ればその人がどんな人かより分かりやすいですしね。
また、練習だけだとちゃんと話す機会がなかなかない人にも、飲みの席があると気軽に話しかけやすくなるのでコミュニケーションの場として考えると非常に役立っています。
ラベル:吹奏楽
posted by のん at 20:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする