2017年01月27日

私のアニメライフ

うちには録画をする機械がありません。

なのでテレビでアニメを見ることがなくりました。

理由があるわけではないけれど、わざわざ録画してみたいと思う番組がない時期に買わなかったのでだんだんと録画をしないようになりました。

そんな私だがテレビアニメを見ないわけではありません。むしろ大好きです。

主にインターネットでアニメを見て、視聴後にまとめサイトで感想を読みます。

見るアニメを決定する理由は事前に原作を知っていることやPVで決める事が多いです。

見ている媒体は一番多いのは動画にコメントが出来るニコニコ動画です。

昔から愛用しているサイトでニコニコ動画で今期どんなアニメがあるのか事前にウェブページでチェックして、そこからだけ視聴するアニメを選んだりします。

また、アニメ動画情報サイトではどんなタイプのアニメが放送されるかも分かります、異世界転生もの、日常物、ロボット物などがあって、画質にこだわらなければ各話毎に海外の動画をストリーミングで見る事も出来ます。

有料のものならdアニメストアが月額料金も安く、好きなゲームがアニメ化した際に課金して視聴しました。とても快適に視聴できましたし、かなり昔のアニメなども高画質で見れて満足でした。

あとはAbemaTVというテレビアプリで見そこなったアニメを追っています。

このアプリは凄いです、高画質で沢山アニメの再放送をしてくれるので助かります。

AbemaTVでは他の番組のPVを途中で流したりするのでそこから他にアニメを見ることもあります。
ラベル:アニメ
posted by のん at 22:14| メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月12日

町内の祭り

今年は町内会で祭りのポスター貼りの仕事をしました。

実は両親が祭りの実行委員で今年は父がポスター、母が模擬店の役回りだったのに父が腰を痛めてしまい代わりの人が必要になったのです。

まあそこで少しでもお役に立てればと考え、お手伝いで参加する事にしました。

ポスター貼りは指定された場所にポスターを貼っていくだけの作業で、地域なので場所はだいたいわかるし、画鋲などの備品も容易してもらっていたので作業自体はとても簡単ですぐ終わりました。

でもよくよく考えてみれば、お手伝いのためにポスターを貼る位置を細かく示した地図を用意していただいたり、備品をおいてある場所の連絡や、当日の連絡など、返ってお手伝いを募る方が役員さんたちは大変なのでは?という気もしました。

役員さんたちが自分でやってしまえば、地図も説明もいらないので、その分手間はかからないようなに思います。

それでも地域の人に少しでもお手伝いをしてもらうようにということで募っているのだと思いますが、それで役員の仕事が増えるようでは本末転倒だと感じました。

また、てが空いた時に母の模擬店の手伝いもしましたが、卸町に買い出しに行こうとしていたところ私がタブレットPCでお祭りグッズの通販店を見せてそこから購入したことでかなり労力が削減できたと思います。

提灯と景品を購入したので飾り付けと仕訳にも参加しましたが、本当にお店屋さんになったみたいでワクワクしました。

おそらく、お手伝いを募るということも役員の仕事で例年通りのことをやっているのだと思いますが、もう少し合理的にできるように変革を進めた方が、毎年の役員選出でのいざこざも少なくなってくるのではないかと思いました。

しかし今回のことで役員の方の苦労を知ることができて、役に立ったかどうかは謎ですが、私としては勉強になりました。
posted by のん at 23:37| 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月17日

カメラを始めたわけ

カメラを買った最初の目的は、客船を撮りたいという単純な理由によるものです。

私は港町に住んでいるので、他の街より恵まれている要素は何かと考えた末に出た結論でした。言うまでもなく船舶は、建築物を除くと人間が作成した最大級の物品ということにおそらくなるでしょう。

大小様々な物が存在しますが、小型のボートでさえ撮る対象としては十分な大きさです。
しかし、実際の撮影となると種々の制約に頭を悩まされます。

まず、先述しましたが被写体が巨大過ぎるということ。所有していた一眼レフに使用できるレンズは購入時に付いていたズームレンズ1本のみでしたから、機能は限られていました。

次に容易に近づくことができないということです。

水上は言うに及ばず、保安上の理由からか岸壁でさえも立ち入り禁止の箇所が多くなり、撮影場所は限られてきます。

もちろん遠いから、私のズームレンズでは思ったような写真を撮る機会には恵まれませんでした。

どうしてもフィルムや現像代が優先して費用を捻出することができず、世界的に有名な豪華客船の来訪が決まった時、思い切って交換レンズをレンタルで借りることにしました。
その時の一枚は芸術写真には程遠かった仕上がりですが、実に長い間それは我が家で飾られていました。
ラベル:交換レンズ
posted by のん at 23:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする