2017年08月07日

5日のBTC高騰について

8月1日に分裂すると言われていたビットコイン市場が5日に史上最高値を更新したそうです。

額にして35万8千円というから驚きです。

実は今回8月の情報がニュースになった時に、私の同僚には二通りの反応がありました。

仕様変更に伴って2つに分裂するという話を聞いて「もうBTCは終わりだ」という人が半分以上。

その逆で何割かの人間が「8月にBTCは高騰するかもしれない。」とビットコインを買い増したり、そのニュースを聞いて初めてビットコイン投資を始めたのです。

上記の高騰を見込んだ人たちは元々FXや株式のデイトレードをしていて、ビットコインにも少しは手を出していたか、もしくは投資の機会をうかがっていた人でした。

そのうちの一人は20万円前後の時にBTCを購入し、今回で1.5倍近い利益を出したのですが、ビットモンスターなどのHYIPプログラムへの投資も合わせてかなりの額の配当があるそうです。

その人が言っていた事としては、ビットコインの価格というのズバリ認知度だと言っていたのです。

仮想通貨は国の財政や会社の業績ではなく、認知度によって値上がりするものであるから、単純に今回8月1日に必ず起こる騒動というのはとてもわかりやすい認知度上昇ポイントであったというのです。

それがネガティブなニュースであれ、仮想通貨は人に認知されて初めて価値を持つため、世界規模の取引で見ればこれは買いなのだと。

私はどちらかというとネガ要素が強いニュースだ帰ら落ちると考えていただけに、投資で儲けられる人というのは常識の裏をかいているんだなと感心してしまいました。
posted by のん at 21:38| お金の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする